テレビ

ドラマM小室哲哉役の激ヤバ演出の理由は松浦勝人の思惑!経緯まとめ

こんにちは!ヨウコママです。

2020年4月クールで始まったドラマ、”M愛すべき人がいて”が話題になっていますね。

浜崎あゆみさんとエイベックス社長の松浦勝人さんの大恋愛を描いた同名の自伝書(2019年出版)が原作で、ドラマ化した作品です。

そんなドラマMに登場する新納慎也さん演じる音楽プロデューサー”輝楽天明”がキャラが濃すぎる上、キャラの扱いがあまりにひどいと話題になっています。

音楽プロデューサー輝楽天明はイニシャルがTKであることから、小室哲哉さんをモチーフにしていることは明らかです。

確かに世界の小室哲哉と言われる人がモチーフとは思えないほど、輝楽天明(きらてんめい)は派手すぎる服装や変なメイク、自信過剰な言動と嫌われる要素満載です。

そして、この激ヤバ演出の理由は松浦勝人の思惑だというのです。

一体どういうことなのでしょうか。気になります!

そこで今回「ドラマM小室哲哉役の激ヤバ演出の理由は松浦勝人の思惑!経緯まとめ」と題しまして、詳しく調査したいと思います。

ではさっそく本題に入っていきましょう!

ドラマM小室哲哉役の激ヤバ演出の理由は松浦勝人の思惑!

第一話で登場した濃いキャラ音楽プロデューサー輝楽天明(きらてんめい)。

ドラマMが実話だと考えると、この時代に音楽プロデューサーとして活躍していたのは、小室哲哉さんで間違いないと思います。

イニシャルもTKですから、小室さんを意識して輝楽天明(きらてんめい)の名前も考えられていたのでしょう。

ドラマMの輝楽天明は、そんな世界的音楽プロデューサー小室哲哉さんがモチーフとは思えないほどひどい扱いです。

ひどい扱いには理由を調査したところ、現エイベックス会長CEOの松浦勝人さんが小室哲哉さんに『君は今はもう“裸の王様”なんだよ!と気付かせるため』なんだとか。

長年小室哲哉さんと仕事を共にしてきた松浦勝人さん。

小室さんの自分勝手なふるまいを変えることなく、”今でも全盛期のままで何をやっても許される”と考えている小室さんに憤りを感じているようです。

今回のドラマはテレ朝とAbema TVの共同制作です。

松浦さんは当然かなりの部分でドラマにタッチしていて、それぞれのキャラの見せ方にも注文を出しているそうです。

それで出来上がったのが、あの小室哲哉なので、このドラマであえて小室さんとわかる役をひどい扱いし、小室さん自身に、”自分の振る舞いを改めてほしい”というメッセージを送っているようです。

経緯まとめ

松浦勝人さんと小室哲哉さんは、90年代から2000年代の音楽業界を協力して盛り上げた立役者です。

以前の様子を見ても、仲がよかった様子が伺えます。

とても仲が良さそうですし、信頼しあっている感じがしますが、一体何があったのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

小室さんが松浦さんに6億円の借金

小室さんは2008年、裕福な生活や音楽活動を最高なものにするための出費を控えることができず、所有していない著作権を譲渡すると偽り、投資家から5億円の詐欺行為を行っています。

その裁判費用も込みの6億円を松浦さんがポケットマネーで肩代わりしてくれています。

6億となれば、いくらエイベックス会長CEOの松浦勝人さんでも、はした金ではないはずです。

小室さんの電撃引退

そのお金を貸してもらったにも関わらず、小室さんはその後も生活を変えなかったようです。

高級マンションに住んで、 不倫相手の女性と付き合い、あげくKEIKOさんとの離婚裁判を起こしたのです。

そして不倫が世間に報じられると、周囲が止めているにも関わらず電撃引退をしてしまったのです。

松浦さんはお金を返さないことよりも、自分勝手で人の思いを大切にしない小室さんの態度に激怒していたようです。

公になったきっかけは2019年のツイッター

2019年頃から松浦さんは小室さんに対する不満を隠さなくなったようです。

公になるきっかけとなったのは2019年12月の年末。

松浦さんが小室さんへの不満を匂わせることをツイートしたことがきっかけのようです。

この時”あの人”という表現をしていて、”小室さんのことですか?”というコメントに”そんなことは言っていない”と否定していました。


他にもコメントのやりとりを見ると

また、次の日には明らかに小室さんだとわかるツイートをしています

これ他のツイートを見ると、やはり小室さんの態度に激怒していることが分かりますね。

小室さんから”付き合いづらい”とメッセージ

松浦さんは、一度世間に吐き出したら、止まらない!?のか、次の日には小室さんから”10年も付き合いづらい関係”と言われたことを明かしています。

これは一緒に音楽業界の一世代を築いた中の人に言われたらショックですよね・・。

もはやここまでくると、修復は難しいのでは・・と思ってしまいますが、松浦さんの言葉や行動の中には小室さんへの期待がまだ眠っているように感じます。

”自分のふるまいを改めて欲しい”とあえてドラマMで明らかにひどい扱いの小室さん役を設定したり、また名曲を描いてもらいたいという言葉は嘘ではないと思うのです。

また、こちらの記事で松浦さんの話を読むと、 松浦さんは小室さんの音楽的才能をよく理解し才能をより開花させた人だと思います。

90年代のヒット曲といえば、ベスト10に入る曲の半分以上が小室さんプロデュースだったように思います。

それくらい売れている歌手や歌、グループの作曲は小室さんが担当していた印象なのです。

あれだけのヒット曲をバンバン生み出した小室さんは、やはりすごい才能の持ち主なのは明らかだと思います。

今回のドラマMをきっかけに、小室さんに変化があること、2人の関係性がよくなること、分かり合えることを期待したいなと思いました。

そして願わくば、もう一度小室さんにはヒット曲をプロデュースして欲しいと思ってしまいます。

ドラマMの今後に注目しつつ、小室さんとの関係も見守りたいなと思います。

スポンサーリンク




ツイッターやネットの反応

スポンサーリンク




まとめ

今回「ドラマM小室哲哉役の激ヤバ演出の理由は松浦勝人の思惑!経緯まとめ」と題しまして、詳しく調査しましたが、いかがでしたでしょうか。

松浦さんは今回のドラマMで小室さんとわかる役をひどい扱いにする事で、小室さん自身に、”自分の振る舞いを改めてほしい”というメッセージを送っていることが分かりました。

ドラマMをきっかけに、小室さんに変化があること、2人の関係性がよくなること、分かり合えることを期待したいなと思いました。

では今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

▼合わせてこちらもどうぞ

ドラマMあゆ役に似てる芸能人は?演技下手すぎでやばいの声まとめ!こんにちは!ヨウコママです。 2020年4月クールで始まったドラマ、”M愛すべき人がいて”が話題になっていますね。 浜崎あゆ...